よこやま通信 No.231
歯医者の麻酔が怖い...そんなあなたへ注射の痛みをやわらげる工夫をご紹介
歯の治療って、どうしても「痛そう...」というイメージ、ありますよね。
特に「麻酔の注射が怖い!」という方も多いのではないでしょうか。
今回は、歯科でよく使われる麻酔の種類と、痛みを減らすための工夫についてご紹介します。
局所麻酔には3種類あります!
「表面麻酔」
ジェル状のお薬を、歯ぐきなどの粘膜にぬります。これで感覚をマヒさせて、注射のチクッとする痛みをやわらげることができます。
「浸潤麻酔」
歯ぐきに直接チクッと注射!歯科治療でいちばんよく使われる麻酔です。表面麻酔とセットで使うことがほとんどです!
「伝達麻酔」
少し奥の方にチクッ。顎の神経に近い部分に注射します。
浸潤麻酔では届きにくい場合や、広い範囲をしっかり麻痺させたいときに使います。
痛みをできるだけ少なくするために・・・
■ 表面麻酔でチクッとする前に感覚OFF!
表面麻酔をぬると、すぐにじわ~っとしびれてきます。この状態で注射をすると、針を刺す時の痛みがかなりやわらぎます。
■ オーラスターという「自動麻酔注射器」を導入しています!
オーラスターは、機械が一定のスピードで麻酔を注入してくれるすぐれもの。手動の注射と違って、手の震えや注入スピードのムラがなく、より痛みを感じにくくなっています。
実際に、「もう刺したんですか?」と驚かれる患者さんもいらっしゃいます♪
注射が苦手な方も、痛みに敏感な方も、ご安心ください。
痛みをできる限り少なくするための工夫を取り入れています!
また、治療中に痛みを感じたときは、遠慮せず、すぐに教えてくださいね。麻酔を追加することで、ラクに治療を受けられることが多いです。
ちなみに、麻酔にはアドレナリンなしタイプもあります。
アドレナリンアレルギー、高血圧、心臓疾患、過去に麻酔で気分が悪くなったことがある方など、不安なことがあれば、治療前にスタッフまでご相談ください。
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