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2020年10月10日 (土)

よこやま通信 No.172(1)

 副医院長のあきらです。

コロナ感染予防対策を徹底して、連休に鳥取の米子まで海鮮類を求めて行って来ました

 

 境港では9月から底引き網漁が解禁され、紅ズワイガニの販売も始まっていました。

カニはもちろんおいしいですが、今回は幻のエビを求めて行って来ました。それはガサエビと地元では呼ばれているエビで、

猛者エビとも呼ばれています。正式名はクロザコエビでエビシャコ科に属するようです。鮮度が落ちるのが早いため

地元以外には出回らないようで、レア度が高くなっているようです。赤いエビのイラスト

 朝から出発して米子の地元の市場に到着し、探していると甘海老の隣に並んでいるのを発見しました。がしかし、

 喜びつつ息子に説明しようとしていると、その間に売れてしまいました。。。涙をこらえている人のイラスト(男性)

 しょうがないので、境港水産直売センターまで行けば何とか手に入るのではないかと期待して向かいました。

 センターに到着して急いでエビを探しましたが、ガサエビは残っていませんでした

 ところがなんとガサエビよりも珍しいとされるオニエビが売られているではありませんか!!!

 オニエビはゴジラエビとも言われ、名前の通り殻が非常にトゲトゲしているエビです。

 大喜びして買って帰り、そのまま生で食べたり焼いて食べたりしました。噂通り、ねっとりとした甘みがあり、旨みをものすごく感じました

大変おいしゅうございます。美味しそうにご飯を食べる男性のイラスト

皆様も鳥取へお立ち寄りの際には、ぜひ地物のエビを食べてみて下さい。

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