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2018年6月18日 (月)

よこやま通信 No.144

梅雨の季節になりましたrain

皆様お変わりありませんでしょうか。

矯正担当の暁(さとる)ですsmile

この時期は雨さえ降らなければ、すごく過ごしやすい気候なのでイベントが多いですね

子供たちは運動会runや催し物eventなどがあり、お父様・お母様はお疲れだと思いますが、きっといい思い出になるのでせっかくなら楽しみましょうhappy02

さて今回の横山通信は、前回の矯正治療の開始時期について、お話しさせていただきましたので、それに追加させていただき習癖についてお話しさせていただきます

矯正治療開始時期の目安

diamond成人矯正はすべての永久歯放出していればほぼいつでも開始できます

diamond小児矯正は上下の前歯4本ずつ生えたくらいが開始時期になります

  だいたい7~9歳くらいが治療開始に最適の時期です

diamond3歳児から始められるプレート矯正装置などもあります

3歳児検診時に過蓋咬合や反対咬合を指摘され、改善する方法がないかと相談されることがよくあります

不正咬合の状態でプレートタイプの矯正装置を使用できることがあります

さらに非常に重要だと考えられていることが舌の位になります

不正咬合を有する患者の多くに曽田の位置異常が認められ、下顎の歯に沿っているように舌が位置していると不正咬合を増悪させてしまうといわれています

最後に、プレートタイプの矯正装置を使用することになったとします

その装置の使用時間はお子様の睡眠時に使用するものが多く、毎日使えなければ装置の効果はあまりありませんcoldsweats02

不正咬合を指摘され、早く治してあげたいという気持ちはわかりますが、お子様の生活環境や行動をよく考えていただいて相談してみて下さい

症例によってはすぐに開始した方が良いものから、数ヶ月から一年くらい待った方が良いようなものもあります

気になったらとりあえず、相談だけは受けられといた方が良いと思いますshine

お気軽にお声かけくださいconfident

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