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2017年2月17日 (金)

よこやま通信 No.128

まだまだ寒さが厳しいですが、このところ日が長くなってまいりましたsun

早く暖かくなってもらいたいですねconfidentcherryblossom

 

さて、今回の横山通信ですが、矯正担当ということでちょくちょくご相談のある

マウスピース矯正についてお話ししようと思いますsign01

 

まず、矯正装置には、歯に接着したブラケットとワイヤーで歯を動かす

「マルチブラケット装置」と、マウスピース型の装置(アライナー)を段階的に

交換して歯を動かす「マウスピース矯正」があります。

 

マウスピース矯正の特徴

clover薄くて透明度が高いマウスピース型で目立ちません

clover取り外し可能ですが、食事や歯磨き以外の時間はずっと装着します

cloverメーカーにより適応できる症例が異なります

 

shineメリットshine

透明なので見た目を気にせず矯正できる

装着時の痛みや違和感が少ない

食事や歯磨きなどでは取り外しできる

矯正中に虫歯の治療も可能

 (最初に歯型を取るインビザラインでは虫歯治療後が望ましい)

矯正中にホワイトニングもできる

金属アレルギーの方でも使用できる

 

bombデメリットbomb

1日およそ20時間程度の装着が望ましい

抜歯をともなう難症例には不向き

奥歯の矯正や歯を大きく動かすには不向き

自分で取り外せるので矯正を怠りがちになる

ブラケット矯正よりも治療期間が長くなる場合もある

定期的に歯型の採取が必要で通院回数が多くなる

 

とまぁ、メリット・デメリットあるのですが、僕自身の意見は、確実に歯を

動かせるのは常に歯についているブラケット矯正のような気がします。

マウスピース装置のつけ忘れによる治療の遅れなどは無いからです。

ですが、ブラケット装置が目立つ感じが苦手という気持ちもわかりますthink

僕自身も勉強して、患者さんとお話ししながらライフスタイルや仕事に

合わせた色々な新しい装置を取り入れていこうと思っていますsign03

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