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2016年12月10日 (土)

よこやま通信 No.126

医院長の穣です今年も早いもので、一年の締めくくりの時期になりましたnight

私自身、年の瀬は毎年やってくるのだから今年の12月はそわそわしないいぞ、
と決意しているつもりなのですが、お恥ずかしい話、クリスマスからお正月の
浮ついた雰囲気が大好きなようで、毎年結局流されて、なんだか楽しい
気持ちになって浮き足立ってしまいますcoldsweats01
 
皆様方におかれましても、いろんなことがあった一年だったと拝察いたします。
終わりよければ全てよしと申しますので、あとひと踏ん張りしていただいて、
良い締めくくりをしていらだけたらと願っておりますconfidentshine
 
今年は当院にとってもさらなる躍進の年となりました。
本年9月ついに当院も遅ればせながらCT撮影機の導入に漕ぎ着けましたsign03
 
従来、岡山大学病院の画像診断センターへご紹介させていただいていた
CT撮影ですが、より正確な診断に役立つことはもちろん、経過観察などに
おいてもわざわざ他施設へ撮影に行っていただく必要が少なくなりますsign01
皆様方のかかりつけである当院で診査・診断・治療までが一貫して
可能になるケースが増えてくるということが最大のメリットと言えますflair
もちろん、よほどの広範囲に病気が広がっていたり、より詳細な検査結果が
必要な難症例は、従来通り大学病院との連携も徹底していきます。
 
 
せっかくなので、その特徴を簡単に説明させて頂きますhappy01
歯科用CTと医科用CTとの大きな違いは、撮影方法が医科用は
横たわるのに対し、歯科用CTではほとんどのメーカーの装置で
座ったままでの撮影となることです。また、撮影時間がかなり短く
約10秒ほどで済みますsign01被爆線量が医科の1/8~1/50と低水準で
あるところも大きな違いとなりますshine
 
歯科用CT(一般普及型)
長所
 装置がコンパクト
 被爆量が少ない
 高画質である
 金属アーチファクト(画像の乱れ)が少ない
 短時間で三次元画像を構築できる
 座ったままで撮影できる
短所
 軟組織の変化はあまり反映されない
 撮影する範囲が狭く、限られている
 
 
CTという新しい機器の力も借りて、従来は判断が難しかった
歯根破折等を原因とする難治性の歯の痛みや歯周病の立体的な
病態の把握が可能になることでさらに皆様方のお役に立てたらと
スタッフ一同期待しておりますhappy01notes
 
空気の乾燥した季節になりました。お風邪などお召しになりませんよう、くれぐれもご留意くださいsnow
来年も皆様方にとって幸多き一年になりますよう、スタッフ一同、心からお祈りいたしております。
今後とも、横山歯科・矯正歯科医院をご愛顧宜しくお願いいたしますshine

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