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2016年9月17日 (土)

よこやま通信 No.122

副医院長のあきらですhappy01

今年の夏は暑いですねsun暑いときにはやはりプールがいいんじゃないかと思って、
子どもと一緒に初プールに行ってみましたshine流れるプールで浮輪に子どもを乗せて
泳いでいると子どもがとても楽しそうにしていたので、調子に乗り、続けて2時間近く
泳いでしまい、日焼けと筋肉痛で今苦しんでいますsweat02
でも、子どもと遊ぶのが楽しいので今年は通っちゃうんでしょうね。coldsweats01
 
 
flair前歯の変色を治したいflair
 
前歯の濃い色、気になりますよねbearing磨いても白くならないなら、
変色歯の可能性があります。歯の象牙質が変色して、その濃くなった色が
半透明色のエナメル質から透かして見えている状態です。
以前に、打撲したことがあったり神経を摂って治療してある歯に起こるトラブルです。
 
虫歯になっていないのに周りの歯より黒っぽく目立ってきてしまうことがあります。
治療していない歯にこうしたことが起こる場合、原因として考えられるのが歯の打撲です。
前歯はとくにぶつけやすく、しかも根っこは一本sign03衝撃に弱いのです。
そのため、衝撃のショックで歯の内部の神経が死んでしまうことがありますwobbly
ぶつけた時に、歯が欠けたり・グラグラすれば緊急に歯科医院で診てもらうでしょうが、
症状がぶつけた時の痛みだけなら歯科医院にかからないでしょう。
その後、歯の色が黒く変わってきて初めて受診して、歯の神経が死んでいると知って
驚く方も少なくありませんthink
 
 
では、なぜこんな変色が起こるのでしょう?
 
神経の中には血液が流れていて、歯に栄養を届けています。
神経の周りにある象牙質には水やコラーゲンがたっぷりと含まれています。
神経が死ぬと血液の循環がなくなるため、このコラーゲンなどが古くなり変性しますbearing
そして時間が経つうちに変色を起こし、象牙質の色が濃くなってしまうのです。
その色がエナメル質に透けて見えるのが変色歯と呼ばれる状態ですimpact
同じような象牙質の変色は虫歯などで神経を取り除いた歯にも起こります。
やはり血液循環がなくなり、象牙質の色が変色することが原因ですdespairsweat01
 
 
diamond治療方法
 
治療していないのに変色した歯、治療しても変色してしまった歯を
気にしている方はいらっしゃると思います。歯を削りたくないし、
被せをしたくないしと治療を心配して我慢している方もいらっしゃるでしょう。
このような患者さまには歯の裏側から最小減削るだけでできる
「ワーキングブリーチ」という方法がありますsign03
歯の変色の原因となった象牙質を内側から漂白する方法です。
※ただし、この方法はすでに神経を取り除いている歯が条件※
となりますので、ご注意ください。この治療は歯を削るのも最小限で
かつ痛みもなくできるのでメリットが多いのです。
 
shine興味がある方はぜひご相談くださいshine

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