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2016年5月 7日 (土)

よこやま通信 No.119

歯周病について

 

歯周病は歯周病菌による感染症ですが、

同じように感染しても発症する人、しない人、

症状が重い人、軽い人がいます。

これは遺伝的要因のほかに生活習慣が大きく影響しますsign01

 

虫歯は歯や唾液の質、原因菌であるミュータンス菌、

糖分摂取、時間の4つの要因が揃えば発症します。

一方、歯周病は危険因子がそろわなくても発症し、

また危険因子があっても発症するとは限らないのですcoldsweats02

危険因子の有無は歯周病発生の可能性の増加を意味し、

すべて科学的に証明されているわけではありません。

その人にあった良い健康習慣づくりが歯周病になりにくい環境をつくるのですflair

 

さて、全身や口腔に良い健康習慣は、歯周病だけでなく、

いろいろな病気の予防・治療に役立ちますhappy01

これらの習慣と歯周病の相関関係は疫学研究から

明らかにされており健康習慣の項目が守れない場合、

その習慣そのものが歯周病の病原因子となりますbearing

 

望ましい全身の健康習慣とは、健康に食べてrestaurant動いてrun寝ることsleepyですsign01

歯周病に関係する口腔の健康習慣とは、歯肉縁、歯間部の清掃

定期的な歯科受診ですsign01よく噛むこと、かたい物を食べること、

カルシウムを取ることが大事とも言われていますshine

歯周病が悪化して歯周組織が一度失われてしまうと元に戻ることは難しいのですwobbly

歯周病の予防や今以上悪くならないためにも定期的な受診が必要だといえますwink

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